07年01月14日  Barkel ナショナルレース

2007年1月19日


 
070114barkel.jpg


 ホームストレース以外はシングルトラックでバンクのついたコーナーや、砂の登り返し逆バンクの下り

などなど、気持ちも身体も休みどころのないコースで、アップダウンが多いためにハードなコースだった。

参加人数も昨年より多く、ナショナルレースも数年前と比べると参加者も増えて、

各クラス共にそれは言えることで競技人口も増えたように感じた。

 スタート以外はシングルで抜けるところがなく、コーナー最初のコーナーでほぼ順位が
決まってしまった。

最交尾スタートで何とここまで来たものの、シングルに入ったらあとも祭りで、周回をか重ねるごとに、じ

りじりと離れていった。

5人のパック展開して少し開けたところでは先頭争いをして、スピードの強弱が激しい上に、アップダウ

ンのコースはかなり面白い。特に砂の区間ではその差がそのまま開いて、あとのシングルはそれほど

スピードが変わらないので、差がつまらない。

なので、集団の先頭か2番手争いが激しかく、終盤にいくにつれて、3人になっていた。
 
 最終回のストレートでアタックして、シングルに入って踏み倒したら一人ちぎれて2人になって、一息し

たらそいつがアタックして、その差をつめれないまま12位でレースを終えた。

 この週は、トレーニングは多めで内容も濃く疲れもあったので、トレーニングレースとして参加した。

先頭集団でレースできなかったのが残念だけど手ごたえとしては悪くないので、

残り2レース集中したい。


Deghem UCI-1

2007年1月 1日



朝起きたら、のどが痛くて、身体のだるかったので多分風邪だろうなと思いながら会場に到着して試走した。
今回のサポートはお世話になっているバイクショップの店員2人とその息子だった。
コースは、街中を走り舗装路とオフロードで、昨年とは変わってないものの前日に降った雨で、路面がドロになっていて、今日はそれがだんだん乾きだしてオフロードはかなり重かった。
スタートして3周目のピットを超えたところでパンクしてしまった。
今回は対面のダブルピットではないので、ほぼ1周パンクもまま走りバイク交換、めっちゃ順位を落したけど、同一周回で走りきった。


Loenhout UCI-1

2006年12月30日



 10日ぶりに雨が降り、コースはどろどろになっていた。
参加者は100人近くいたと思う。

ドロの区間が増えて、昨年よりも過酷になり全体がドロでしたが滑りやすくなってしまい、
重くなって、エリートのレースのころには更にドロがひどくなり重くなった。
 いい位置につけてスタートした、3周目までは直線で前が確認できるくらいの位置につけていた、周りには名前の知れた選手も走っている。
ドロは、バイクにどんどんついていき、1周走るとバイクは重くなり、ギアチェンジもしなくなり、走れなくなってしまうほどひどいものだった。
 バイク交換したくて、ピットに入ってもピットに人がいないときもあった。
6人のパックでレースが進み集団で進んでる途中に、後ろからあたってバランスを崩して二人でこけてしまった。
 すぐさま、バイクの乗ろうとしたら、僕のバイクと相手選手のシフトレバーが絡み合って離れない、どうしてもはなれなかった。
走してるうちにどんどん選手に抜かれていき、一度ホイールをはずしてレバーを抜いてホイールをはめた。
 コレでひと段落と思ったら、次はブレーキワイヤーがブレーキに入らず止まっていた。
しょうがないのでピットに入ったが、バイクがないワイヤーをつけようとしたがはまらないので、そのまま次のピットまでフロントブレーキだけで走ったが、ピットにはいない・・
もう半周走りピットの入ったが誰もいない。
逆側で待っているのが見えたので、止まって何度も叫んでやっとバイク交換できた。
トラブルばっかりで、思ったとおりに走れなくていやになりそうだったけど、開き直って走りきった。
順位は50番くらいだったが、このコンディションでトラブルばっかりで完走できたのは大きい、
いつもは1ミスでラップアウトだけど自信にもなった。


ワールドカップ ベルギー Hofstade

2006年12月29日



砂、ランニング、テクニック、スピード、戦略
このコースの中には、すべてが詰まっているコースだ。
自分の中では、世界戦以上に成果を試してるレースでもあるし、
未だ結果を残せていないコースなのでベストな走りをしたいと思って
このレースに挑んだ。
森の中をくねくねと走り、湖の横の砂浜に降りていき、そこをもう一度登り、m
森に入っていく。スピードが出たところでコーナー、踏み返して階段、
そして再び砂浜に入り、そこからランニング。
バイクにまたがったと思ったら、階段があり森に入りゴールと言う。
かなりいやらしいコースだった。
なぜか一番最後にコールされた、同じ場所にMTB世界チャンピオンのアブサロンもいた。
最初から、前が詰まって森に入ったので、一番後ろから前に出れなかった。
5人ほどの集団で、レースが進んだけど集団のペースがなかなか上がらないので、
抜け出して一人で走ったが50分でラップアウトになった。
後で聞いたら、UCIがポイント加算を間違えて後ろの並ばされたのがざんねんだった。
スタート順が悪くても、それなりに結果を残すようになりたい。


Veghel  Erde



毎年、オランダに遠征に来たときに毎週火曜日のトレーニングで使ってる
森でレースがあった。
ホームグランド的なところだけど、各カテゴリーの最後にあるエリートのレースでは、
レイアウトは同じでも、コースの印象がかわっていて、砂がふかふかに耕されていた。
UCIレースだけって、ネイス以外の有力選手はほとんど参加していて、参加人数はなんと
80人と昔のクロスと比べると倍近くなっている。
90度のコーナーと、ウォッシュボードみたいな直線で構成されていて、ハイスピードでテクニカルで、バンクのついた砂のコーナーはラインをはずすと一気に減速してしまい、ロスにつながった。
スタートしてうまく集団に入り、中盤までは第2集団で先頭がみえた、終盤に差し掛かったところで、前から何人か選手が降ってきたが、結局6人の集団に飲みこまれて、
32位でゴールした。
手ごたえとしては悪くなかった。


ナショナルレース BOXTEL

2006年12月17日


オランダに無事着いて3日、時差ボケとの格闘もそろそろ終わりそうな、終わらなさそうな時に、最初のナショナルレースBOXTELに行ってきた。
ステー先のHUUBさんと、池本選手、僕3人で会場に到着して、試走した。
昨年と違い泥の区間が増えていた。
僕たちのレースの前に、女子のレースで荻島選手が2位でうれしかった。
50人くらいがエントリーして、一番後ろスタートだった。
最初の直線で落車に巻き込まれたけど、回避して泥の直線で、先頭集団に入って2周走ったところで、分裂して3位争いの3人の集団になった。
そこからラスト3周のところで、担ぎからバイクに乗るときにフロントホイールにシューズが入ってしまい、スポークを飛ばしてしまい。
ピットまでそのまま走ってバイク交換をして、順位を落して7位でゴールした。
最初のレースにしては、手ごたえはあった。
次は表彰台と行きたいけど、本場はそんなに甘くない。

次は、いつもトレーニングのしてる森でUCIのレース走ります。


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