9月20日 Jシリーズ 富士見#5

2010年9月27日




ANCHOR XHM 9 SL
Grunge
INADA
OAKLEY ・Split Jacket: Black / Silver Ghost Text /Clear Black Iridium Photochromic
ROCKSHOX
SHIMANO M-300
OGK レジモス
Deuter
Sports aroma conditioning
Savas

  
 長野県富士見パノラマスキー場で、ジャパンシリーズ第5戦が9月20日に行われた。
直前の合同で集会トレーニングした時には、1周回目で離れてしまいあとはポイントポイントでついていくのが精いっぱいの体の出来具合。
レース当日も前日から、体調が悪くのどの調子も悪く不安要素だけを残して20日の本番を向かいえた。
登りの多いスピードの変化の少ないコースで苦手なほうで、気持ちはかなり消極的スタート順もまたまた後ろの3列目と、マイナス要素ばっかりやけど、とにかく何が起こるかわからない。
スタートと同時に前に行きたいがなかなか上がれずに、最初ののぼりで7番手くらいまでがいっぱいだった。
前には星也、武井選手、小野寺選手、山本選手、斉藤選手、ディラン、自分はその次。
3周回目には前に、星也が独走態勢。武井選手が棄権。
山本選手、斉藤選手が見えて単独5番手。
自分は気分が重い呼吸でのどが痛い。
しかし、前との差はそれほど開いていない。
4周回目の、フィードで体が軽くなった!
きっかけは、サングラス!
天候はいつもと違い曇りだったが、個人的に目を見せたくないので暗めのミラーレンズを使用していたが、サポートしてくれる92さんが明るめのレンズをチョイス。
それに交換したとたんに、気持ちが明るく体が軽くなった。
そして、その周回で前の二人と合流して2位争いに。
斉藤選手、山本選手は登坂を得意とする選手で、自分にとっては分が悪いがアタックするが活性化してこない。
そうこうしてるうちに残り2周回のところで、後ろから松本選手が合流。
ラスト半周で、松本選手と自分に絞られた。
お互い後ろが離れた時点で、協力体制を築いて遅れた2選手が追い付いてこない距離まで離れてから二人の勝負になり、自分が引き離して2位でゴール。
前回に続き、星也が優勝、2位自分のワンツーフィニッシュ!

レース結果、内容は決して満足はしていないが。
自分の最良の結果が出せるように、導いてくださった会場での応援、スタッフの方々にとても感謝しています。ありがとうございます。


今回、レース前日に大滝120キロ走って優勝して、富士見も3位の松本選手には脱帽です!


4月11日 ロード GAP  55キロ

2009年4月15日


スタート直後に10キロ 5キロ 10キロの緩やかな登りのあるレース。
3キロほどでちぎれて、何とかゴールまで走った。

フランスにきて1か月、なるべく早く来て乗り込みしたかったけど週末のレースと生活環境に慣れるのにいっぱいでいいトレーニングができてないと感じた。
これから、大きいレースも続き長距離移動もあるので、軌道修正するのは難しい。


4月12日 roclessaget   55キロ  


  18位 23分遅れ


 1周回55キロのレース、この日も雨で気温を低くかった。
スタート位置は前だったのでうまくスタートできたが、上りでも心拍が上がらなかった。
13位グループを走っていたみたいだけど、気持ちも入らず集中できなくて寒さを感じて
残り10キロは寒さとの戦いだった。


3月29日 MTB クープドフランス


7キロを4周回するレース、前日から雨が降ったけどコースコンディションはそれほど悪くなかった。
スタートの直線以外はほとんどシングルで、選手をパスする場所が少なかったがなるべくそこで前に行けるように試みた。
3周目のフィードをこえたところで、空気が抜けていくのに気づいてムースを入れたが
気温が低くてうまくタイヤに空気が入らず、リタイヤした。

 


MTBレース マルセイユ

2009年3月16日


85位

フランスのマルセイユから車で20分ほどのところにある、カシスという村で行われた。
レースは周回ではなく、1周回55キロのコースで行われた。
フランスにきて3日目で乗り込みもまだまだできてない状態でのレースはきつく感じた。
コースは砂利道が多く下りもシングルで抜き辛い。
20キロ地点でタイヤが切れてパンクしてしまい、ムースを何度も入れながら走って
補給所でチューブをいれて再スタートした。
ゴールした。
45分遅れの85位だった。


Jシリーズ セナ 10月19日

2008年10月20日



ANCHOR XHM 9 SL
Grunge
INADA
OAKLEY Radar
MARZOCCHI BOMBER CORSA SL WC
SHIMANO M-300
OGK MOSTORO
Deuter
Sports aroma conditioning
Savas

 1週間前のはこだてやまで、自分の実力を把握して挑んだJシリーズ最後のレース。

総合ジャパンシリーズランキング、JCFナショナルランキングは、

暫定トップだが小野寺選手と5ポイント差で混戦していて

結果次第では巻き返される可能性も十分にあった。

ランキング争いも重要だけど、レースに勝ちたかった。

 トレーニングも順調で集団でロードやMTBに行くことが多く、

特別なメニューはこなしていないが質のある日が多く充実していた。

コースは、昨年と変わりがほとんどないけど、

前に行われたレースの影響で多少荒れているところはあるものの、

ジープロードなどは走りやすくなりスピードコース。

レースは、6キロ×7周回 42キロ

 スタート直後に小野寺選手が飛び出してそれについていく状態で、

それについていき2番手キープで最初の坂をクリアして直線の

ダウンヒルセクションに突入していくが、このシングルは視界が暗く感じたが、

OAKLEY Radar G40は状況が伝わりやくすストレスなくバイクをコントロールできた、

このセクションで小野寺選手、自分、竹ノ内選手が抜け出す形になり、

OAKLEYだったことは差が出たのだろうと思った。

平坦で先頭に立ち、2周回に入る手前で一人になっていたのでそのまま2周回目に突入。

セカンドパックは、幸平、竹谷選手という情報が入った。

追いついてきてひと勝負あると思いラップを刻んでいたが追いつく気配がなく

広がっていく幸平もぴったりついていて、昨日二人で軽く話した状態になっていたので

先頭でも落ち着いて走ることができた、細かいミスはあるもののタイムロスにはならずに

1周目から独走のままゴールして、優勝した!

二位には、幸平が入りワン・ツーフィニッシュで最終選を終えることができた。

チームが出場したレースはすべて優勝、オリンピック、全日本、シリーズ総合も、

そうなめにして2008年MTBシーズンを終えることができました。

 今年は、けがのため目標を半ばあきらめかけていたシリーズランキング

もとることができてとてもうれしい。

なれない状況の中一生懸命協力してくれたメカニック・マッサージャーには感謝している。

一つの目標に向かって、協力しながらできたのが今シーズンの結果に繋がり、

結果以上にその中の一員なのが今年の大きな収穫になった2008年。

スポンサーはじめ、サポーターの方々にも感謝しています。

本当にありがとうございました。



2008年5月5日 ジャパンシリーズ#1 滋賀県 箱館山

2008年5月14日


ANCHOR XHM 9
Grunge
INADA
OAKLEY Radar
SHIMANO M-300
OGK MOSTORO vigor
Deuter
Sports aroma conditioning
Savas

こどもの日、5月5日にMTBジャパンシリーズクロスカントリーが開幕した。

毎シーズンと違い今年は開幕戦までに、マウンテンバイクレースをこなしていない僕にとっては、不安材料もあったが開幕戦ということでトラブルなく最後まで走り切ることが一番の目標だった。

アメリカ帰りの選手はあるていど実力実証済みなの二人、竹谷選手・小野寺選手と,オーストラリアチャンピオンのディランが軸となってレースが展開されることを予想していた。

霧の中ピストルが鳴った。埋もれてしまい15番手くらいになってしまい、前を見ると小野寺選手が飛び出しているのがうっすら見えた。ゲレンデの上りで一気に前にあがり捕えることができ、集団で1周目を終えた。


2周回目にペースアップを図り、それに同調して山本カズ選手が引き始めた。

このときには、小笠原選手、竹谷選手の4人だった。

先頭でレース展開したかったが、山本選手がそれ以上に先頭をキープしたい様子だった、小笠原選手は後ろに位置していて落ち着いている。

ジープロード下りで、竹谷選手がパンクしたのか上り返しで遅れをとってしまい先頭は3人になった。後ろとはかなり差が開いたみたいだった。

5周目にアタックを試みたところ山本選手が遅れをとったが、小笠原選手はすぐに追いついてきた。

ジープロードでスピードの出るコースで、一瞬のミスが命取りになり後半になればなるほど気をつけていたけど「ヤバいっ!!」っと思う瞬間があったけど、Marzocchi BOMBER CORSA SL WC がタイヤの限界を超える手前ギリギリで粘ってくれるおかげで何度か助けられた。しかも、今年から採用のTSTmicroは細かいセッティングができでかなりご機嫌さんだ。

6周回目に、再びアタックするがすぐに追いつかれてしまい、逆にペースアップされてしまったが付い  
ていき、カウンターアタックすると一気に10秒のアドバンテージを稼いだ。その差をキープしたままゴール。開幕戦を優勝で終えることができた!

昨年と違い、チームは変わっていないがスタッフが代わり新しい体制で動いているので慣れないながらも一生懸命動いてくれたので、それを行動で返したかったので、それが実現できてうれしかった。

会場で応援していただいた方々、スタッフ、スポンサーに感謝しています。ありがとうございます。まだ始まったばかりなので気を引き締めてと言いたいですが、あまり引き締めすぎずいつもどおりやっていきます。これからもよろしくお願いします。

次回は、5月18日 J#2 仙台です。


ナショナルレース BOXTEL

2007年12月20日


オランダ・BOXTEL

2位


 クリスマスシーズン前の、オランダに来て初めてのレースだ。

時差ぼけもまだあり本調子ではないが、オランダらしいどろのコーナーと砂などがあるコースで、
路面は凍ってないが、昨年ほど、泥はひどくない。
昨年はこのレース2位争イの3人の集団からトラブルで離脱して7位だった思いがあり、
まだ送った自転車が届いていないのでトラブルナシで走りたい。

コースは湖畔の斜面を利用した切り替えしがあり、砂の担くセクション、階段
試走は軽い直線だったが、エリートのころには耕されて重い泥の直線に変わっていた。

40人ほどのレースだったけど、ナショナルチームの選手や、モノポリの世界戦でジュニアで2位の選手も参加していた。
一番後ろから、1周かけて先頭集団に合流して、どんどん揺さぶりをかけたりかけられて、8人の集団になった。
途中から、アタック合戦が始まり気がつくと3人の先頭集団になっていたが、権勢が入りラスト3周で5人になった。
そこからはアタックしては緩んでの繰り返しで、最終周回では再び8人の集団になっていた。
砂のセクションを越えたところでアタックして、先頭で階段を通過して、そのまま振り替えらずに泥の直線に入ったところで
Eddy(イタリア世界戦2位)の選手との勝負になったがまけてしまい、
日本人初のオランダでのレース2位になった。

バイクのバランスもよく直線では安定していて、コーナーでは素直に曲がってくれるので本場でも通用することが証明された、
この結果ではまだまだ満足しないので、
ナショナルレースでは優勝を目標に、UCI-1のレースでは昨年より上の結果を出せるよう精進していきたい。

翌朝の、オランダの新聞とスポーツ誌にも取り上げられて
オランダがスポーツ。シクロクロスに対する関心が深いことにも衝撃を受けました。

周りの人たちも合うたびに祝福してくれるのでとても幸せです。

http://www.cyclocrossboxtel.nl/


DSC03722%20%283%29.JPG
foto・Mika Ogishima


シクロクロス全日本選手権 レポート

2007年12月15日


大阪府堺市海とふれあい広場で、シクロクロス全日本選手権が行われました。

この会場で全日本選手権があるのは2回目で前回とはコースレイアウトも変わり、
芝生が多くなり全体的に重くなっていて、テクニックはそれほどいらないので
集団になることを想定していたが、会場に入ったときにコースを見て自脚勝負に
なることが予想された。
これは、僕にとってはプラスな事で集団になるとレースの組み立てが難しくなる。
なぜなら全員からマークされることが予想されたからです。
レース当日は、風は強いけど、踏み返しが多く路面が安定していない分
折り返しの直線以外は前で展開するほうが有利なコースでした。

60人くらいのライダーが一斉にスタートして直線を曲がるので、
トラブルを回避するために落ち着くまで先頭に出て走行。
1周回したところで、僕、幸平、丸山、竹之内の4人に絞られていた。
先頭集団は思ったより少ないパックで一安心して、何度か軽い揺さぶりをかけると
やっぱりマークがきつく感じ、4人での状態が1周回続いた。

中盤、幸平が持ち前の加速を利用して5秒リードを広げたので、
丸山選手、竹之内選手の動きを見ることした。

この展開は予想できていた。

前半、積極的に動いてもよかったが、そうなるとマークがきつい、
5年間追われてきた人間一人に対して、他の全員が追うのは都合が悪い。

チームメイトの幸平に対しては作戦オーダーはなく、スタート前に「好きに走れ!」ってだけ言い、
作戦は本人の意思に任せた部分もあったので、どう動くのかもまったく見当が付かなかった。

このレースに参加した選手の中で、「僕をマークしたら負ける」と思っていたのは
幸平だけだったと思うので、自分から前に出たのだろう。

丸山選手、竹ノ内選手はこの5秒をどう感じているのか分からなかったが
答えが出るまで待つことにした。
追いたいが引き連れていきたくない感じ、さすがに皆きつそうだった。

先頭の幸平と8秒に差が開いた。

徐々にペースアップすると皆を引き連れていってしまうので
コーナー出口で一気に加速した。

ALPHA-Q CX20カーボンフォークは軽量で振動吸収もよく、ブレーキング時のビビリもなく、
素直に反応してくれおかげで、幸平との8秒差を一気につめてくれた。
そのまま1周先頭で差を広げて、そのあとは二人で差を広げていった。

後半に入り、シケイン手前で幸平を揺さぶり出方を見たら、誘いにノッテきたので
更にレースが面白くなってきた。

幸平は、こまかなスピードの変化はあるものの大きな変化のない幸平らしい走りで
レースを展開してきたが、さすがに消耗しているみたいだった。

最終周回のシケイン手前で先頭に立ち、180℃カーブを曲がるとあとは直線の真ん中に
コーナーが一つあるだけだ。そのコーナー手前で幸平が仕掛けてきたが、それに反応して、
先頭で直線に入った。OneByESUジェイカーボンハンドルは剛性もあり、
握りやすくしっかり力を伝えてくれるのでそのままゴールスプリントになり勝利した。

チームの作戦オーダーもなくワンツーフィニッシュできたことは、うれしい限りだし
いいチームメイトを持ったことをとてもうれしく感じた。

幸平ありがとう!

おかげさまで、6年連続の全日本タイトルです。

応援してくださる方々に感謝します。
ありがとうございます!

12月12日よりオランダ遠征に行ってきます、スーパープレステージ、ワールドカップで
昨年以上の結果を求めてきて、来シーズンに繋がる走りをします。


1月28日 シクロクロス世界選手権ベルギー

2007年2月 3日


070203wcs1.jpg

1月28日シクロクロス世界選手権に日本代表で出場した。
12月中旬からのオランダ遠征でこの大会が最後のレースになり、目標にしているレースなので、ストレスなく走りたい。
しかしながら、選手の人数に対してスタッフの人数が少なく、移動など予定通りに物事が進まなかったことなどがあるように感じて、それが選手にストレスになるときもあった。
これまでのレースと同じ環境で望みたかったが、現実はそうはいかないので少しでもいい状態で走りたいので、特にメカニックとは話をするようにした。
今回も僕自身のことと、バイクの事をよく知ってる3人のメカニックが来てくれたので、安心してバイクを任せることができる。

コースは直線以外ほとんどオフロードでコーナーが多く登り返しや階段などが多く、後半は細かい登り返しや階段、砂地などあり、足に負担のなるコースで、直線はドロのワダチが何本もありハンドルをとられるので走りにくく、ドロップオフはドロで走りにくく各国の選手が苦戦をしていたが、昨年同じコースでワールドカップが行われた時よりも、ドロの程度や路面の重さ、コースの難易度などはないように感じた。

空気圧は適当に合わせたけど、計ってみたら前が1.4気圧 後・1.1気圧でドロのときと変わらないセッティングで、日本では地面に石がありパンクのリスクなどを考えると、ありえないけど、ヨーロッパでは当たり前の空気圧だ。


日曜日はコースも乾き始めてたが、路面は重いハイスピードな展開が予想された。
2時30分スタート、大歓声の中直線を走りオフロードに入いり何人かの選手がこけていたので、違うラインを通って接触は回避できた。

1周目は様子を見る予定で走ったけど、後半はかなり足にきたのでコース前半は少し抑え目で走り後半に足をためるようにして。2周目には、オーバーペースの選手がどんどん落ちてきたので少し順位を上げれたように感じ、3周目にはピットにバルトワレンスが落者して、バイク交換しているのが見えたので、トップとはそれほど離れてないように感じた、4週目の直線でその集団から離れてしまい、5人で先頭交代しながら進んでいき、レース4週目でパンクしてしまいそこから更に遅れるが、1周かけてそのグループに復帰した。

前にはオランダの選手が二人見えて、一人いつもトレーニングする選手でこけたみたいだった。集団の人数が増えて1周走ったらまた4人になり、ルクセンブルクの選手も合流したが、この選手もドロの直線でこけてすぐいなくなった。

後半トップと3分差でそこからもう一度ペースを上げたが、最後までもたずに逆にペースダウンしてしまい35位でゴールした。レースしてる感じが更に強くなってきたし、結果も残せた。これに満足せず上を目指したい。

応援ありがとうございました。来年も走る環境を整えて挑戦したいです。


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