無事に到着しています。
しかーーし。
めっちゃ寒そうです。
隣のポーランドは、マイナス20度で
電気が停電してるところもあるそうです。
レース会場は、35センチの積雪っていううわさも流れています。
どうなるんでしょう・・・
2010年01月27日
無事に到着しています。
しかーーし。
めっちゃ寒そうです。
隣のポーランドは、マイナス20度で
電気が停電してるところもあるそうです。
レース会場は、35センチの積雪っていううわさも流れています。
どうなるんでしょう・・・
2010年01月22日
バイシクルクラブの、1月号で橋川さんのコラムでも紹介された。
ダニードゥビーが監督を務めるチーム「FIDEA」のトレーニングに参加してきた。
ダニーは、元世界チャンピオン
チームメンバーも、ほとんどが世界チャンピオン経験者で、
はじめは、緊張したけどフレンドリーに接してくれて3時間あっという間の、時間でした。
監督も、雰囲気作りにすごい重点を置いていてここから世界チャンピオンが生まれるんや。
って思った。
乗り方に個性があるけど、バイクを進めるのがうまい。
特にロブペーターはロード選手上がりで、アウターギヤがクルクル回ってたのが印象的だった。
クロスしたいから、このチームに入ってすごく満足していると言っていた。
もちろんこんな体験、一人で出来るわけはなく。
橋川さんにお願いして車で1時間半かけて連れて行ってもらった。
面積は狭い国やけど、ベルギーに住んでる人達の広さを感じた。
橋川さんの、家でムール貝のワイン蒸しをいただいてきた。
他にも、フリッツ、オードブル、そして自家製のティラミス。
全部おいしい!
この日は、ロードレースの経験やブログには多すぎて書けない位だ。
それ以外にも、オランダ語とフラミッシュ語の違いなど。。。
区別されてるんですね!
とにかく、発見の毎日です!

foto by Hashikawa Ken
2010年01月19日
こんばんは!
今日は軽くマッサージ受けて良くなりました。
怪我も大したことないです。
軽くバイクに乗ってから、昨日のレースの反省を1日中考えてました。
反省点は5つあります。
その1
バンクの中を、ビンディング付きシューズで歩いたこと。
その2
バンクを逆走したこと。
その3
バンクに入る前に・・・
「お願いします!」
って言わなかったこと。
その4
選手を抜かすときに・・・
「抜きます!」
って言わなかったこと。
その5
バンクを出るときに・・・
「ありがとうございましたぁ!」
って、言わなかったことだと感じました。
初心に帰って、次回は実行します!
2010年01月18日
スタートして、ピットの目の前でこけてしい。
何が起こったか、わからんくて。
指が痛い!
再スタートしようとしたら、チェーンが絡まっていてランで半周しようとしたが。
rajietが戻ってこいって言ってくれて、ピット入口まで戻ってバイク交換。
そうしてるうちに、集団ははるかかなたに。
周回を重ねるごとに、肩は痛いし、指も痛くなってきて終了した。
レース後、人差し指の皮がはがれていて見た目以上に痛い。
肩もアイシングしたら行けそうなので、
気を取り直して、次回走ります。
2010年01月17日
数年前の秋田で国体があった時。
140キロのロードレースに出ていた自分は、残り40キロほどのところで
13人の逃げ集団に乗っていた。
前半、2人で逃げてたりして、かなり足を使っていて前を引けない状況だったので、
後ろで休んでまた先頭後退に加わろうと思い後ろに下がったら、
「前引けー!」
と言われて無理やり後退に加わっていた、ゴールまでそのまま行ったものの、
結局、ゴールスプリントで撃沈した。
それはさておき、今はベルギー!
地元に人にもお世話になり、橋川さんにもお世話になっている。
橋川さんは、20年前ヨーロッパに単身で移り住み、プロになった選手の第一人者だ。
自分がベルギー行きたいとコンタクトをとり、他の仕事がある中、
自分たちのめんどくさい仕事をボランティアでやっていただいた人でもある。
その段取りで、めっちゃ迷惑もかけた。
ベルギーに来た時は、橋川さんは日本に一時帰国していて直接は会わなくて、
1月2日に会うことになっていた。
しかも、ベルギーに来る直前にステーする人数の増えて。
さらに、迷惑をかけてしまった。
さらには、オランダに自転車を取りに行った帰りに、橋川さんに借りていた車が
高速道路で、いきなりストップ・・・
そして、またステーする人数が増えた・・・
これだけ迷惑かけて、怒らない人はないと思っていた。
そして、怒られること覚悟の2日
「審判の日」
実際会ってみると(腹の中は怒ってたかもしてないけど)
そんなことない。
さらには、自宅に食事に誘われて、橋川さん自家製のムール貝、フリッツ、
自家製ティラミスをごちそうになり。
本当にめっちゃおいしかったから。
「おいしかったです!」って言ったら。
「でしょ」って言って、ニコニコしてダブルピースサインとかして、イメージ激変!
さらには、かなりの幅が広い自転車好き!
本当に、自転車好きなんやなぁって言うのが伝わってくる。
今年の自分のレースはシクロクロスでプロが成立してから、レベルがさらに上がり苦戦中だけど、
かなりの進歩はあった。
そう、実は、秋田のレースの時「前引け!」って言ったのが橋川さん。
自分がこっちに来たら、競技種目は違えど後ろで休むことも出来ない位、レベルが高い。
あの時、言われた訳もこっち来てわかった。
話はまたまた変わって、
自分のアンダーウェアは
「DECCA」
というブランドを、2年前にプライベートで購入した。
冬用のアンダーで、風の当たる部分は風と通さない生地を使っている、
普通のアンダーは前面だけだけど、
ここのアンダーは自転車は前かがみになるのを考えて、肩から肩甲骨の手前まで
その生地を使っているから、寒さをさらにやわらげてくれる。
しかも着心地もいい。
自転車好きな人が作ったんやなぁって伝わってくる。
何と!
そのウェアを、自転車大好きの橋川さんが日本に輸入してるんです。
シクロクロスは薄手のワンピースなので、高機能の「DECCA」のアンダーを着ると
寒さもしのげて、動きやすいので快適に走れるってことです!
http://www.aeroazure.com/
結論は、チョコっと宣伝と、
いろんなところでつながってる
「縁」ってすごいってことです。
2010年01月15日
ベルギー選手権の、、翌日OTEGEMに出てきました。
出発前に、いつもより騒がしい外をのぞくと、自分のために6人もスタッフが集まっていました。
UCIでもないレースに、
NYS, ナショナルチャンピオン
SVEN V T. 2位
KLAAS V T
Dieter V T
Kevin P ワールドカップ1勝
Jan V R.
などなど、ベルギー=世界トップレベル選手が参戦していました。
今までの、カチカチレースとは違い、泥でつるつるのコンディション。

レース一時間前で、このバイクの状況
1台に二人体制でバイク整備。
レースは、2周は先頭集団で展開出来たけど、3周目に入る手前の、舗装路からアスファルトに出たとこ
ろでちぎれてしまい、後ろの6人の集団に合流。
ラスト3周でアタックしたけど、1周まるまる逃げたところで追いつかれてしまい、
16位でゴールしました。

地元で開催されたために、かなりのサポーターに評価されていい感じでいした。
まわりはナショナル選手権の翌日ではあったけど、
自分の実力をわかってる、スタッフとサポーターが、結果と内容と評価してくれてい一日でした。
2周だけでも先頭に入れたので、自分にとってはかなりの収穫があった、
映像ではわからない、技のデパートでした。
スタッフと、サポーターがビール飲んで盛り上がってました。

カフェの社長が、ステッカーを作ってくれて今回はそれで移動。
最後は、ヨーロッパ人が珍しく写真撮ろう!って言って来て、
記念撮影しました。

次回のワールドカップは、いつも通り走ります。
2010年01月13日
OGKから、スペシャルヘルメットが届きました。
シクロクロス8連覇の、スペシャルバージョン!
さらにうれしいことが、わざわざ日本から、ベルギーに送ってもらったこと。
月曜日の朝にそれが届いて、早速その日のレースで使ってきました。
サポート環境がよくて。
モチベーションも上がります!
http://www.ogkhelmet.com/bicycle/style/road/
2010年01月10日
ベルギーの新聞に、掲載されました。
今思えば2001年に初めてヨーロッパに来た時よりも、
プロ選手がはるかに増えて、レベルも上がってきて
だれが勝つかわからない状況で、自分のレベルも上がってますが
世界の成長率も高く感じています。
世界レベルで完走で評価された時代もあり、
今は完走よりも順位を求められているのも現状で。
そのなかでも、本場ベルギーで走っていて毎年リザルトも上がってきています。
1月1日 BAALはマイナス2ラップ でしたが、順位だけ見れば30位前後で、
レースの過酷さを物語っています。
1月3日は100人近く出走していて最後尾から、
しかも、スタート直後に大落車にも巻き込まれたけど、32位で結果を残せたことなど、
レース後、評価も高かったです。
本場ヨーロッパベルギーで新聞に掲載されるということは、ベルギーの人がそれを理解して
関心をもった結果だと感じています。
日本ではあまり関心のない競技ですが雑誌じゃなくて、
ベルギー全土の新聞と、地方の新聞2社に取り上げられたことは
本場で関心を持ってくれたことは自分にとっても評価できることだと思います。
11日はOTEGEM テレビ取材も受ける予定です。
いつも通り、走ります。
もちろん、今の自分がいることは過去にヨーロッパで走っていた選手の方が築いてきたものがあり、
環境を与えてもらった方がいて、日本のシクロクロス好きな方たちの支えがあったからだと思い、
感謝しています。
久しぶりに、「・・・っぽい」文面になりました。
残りのレースも、いつも通り走ってきます。
応援よろしくお願いします。
三十路を迎えました。
迎えた実感は全然ないけど、年齢は三十路です。
男は30からみたいです。
たくさんの人から、祝福してもらいました!
幸せっ!
ケーキは、みんなから。

ワインは、David
チョコ、Rajiet家族から
ありがとう!
2010年01月09日
99人がスタートした、このレースオランダのトップ選手や、
オランダチャンピオンのboomも参加していた。
コールは一番後ろで、スタート100メートルで前が転倒して、大渋滞になっていた。
スピードだ出ていたためによけきれず自分も転倒。
再スタート・・・
コースは、かちんこちんに凍っている部分も多く、スケートリンクのようなところもあったが、
ダッシュできる所でダッシュして、氷の部分も攻めていった。
この日体調もすぐれなかったけど、32位でゴール。
内容も良くて、スタート位置と、転倒に巻きもまれながらも結果も付いてきたと思う。

この日は、美香さんがサプライズでバースデーケーキを作ってきてくれていて、
うれしかった。
チョコケーキめっちゃおいしい。
昨年も、焼き肉を食べさせてもらったり、レースでいろいろ助けてもらったりしてもらったりと、
いろいろとお世話になってる方です!
マスターズ世界選頑張ってください。
http://blog.livedoor.jp/mikaogishima/

2010年01月04日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
1月1日 BAAL
ドロのコンディションで、気温がいきなり下がり泥も粘土っぽくなり、かなり重かった。
マイナス2ラップで降ろされた。
このコンディションで走れないとあかんなぁ。
結局は足やけど。
今年のテーマはそれなので後364日すごします。
2010年01月01日

コースはドロドロ、アンダー、女子のレースが終わりさらにドロドロ。
舗装路の直線以外はリムの中まで埋まる重い泥。
40位だったがマイナス1ラップだった。
スタート直後、消極的になってしまったので次は積極的にいきたい。

12月27日 スーパープレステージDIEGEM
午後5時半から行われた、アーバンクロス
今年はコースが変更になり
担ぎ区間や、泥区間が増えてハードなコースになった。
ライトアップされたコース脇は、酔っ払いがひしめいていて熱気とビールのにおいがいつもよりは激しかった。
舗装路以外は重い泥で、スタートループを越えるとすぐに砂と泥の担ぎあげ。
踏み返しではアタックとけん制があり、30分までは集団だったがそこからちぎれてしまい、
ぎりぎり最終周回へ入り、37位でゴールした。
昨年よりはいい順位だとは思うし、内容もあるくないけど選手層がかなり厚くなっているので、ワールドカップよりもレベルが高い