関西シクロクロス#2 マイアミUCI-2
前週に行われた、霧ヶ峰大会でリタイヤ
今回は不安の残るものの、前半から積極的にレースしようと決めていた。
アメリカから、バリーウィック選手、アダムマクグラス選手が参加。
バリーは、ヨーロッパのシクロクロスにも参戦していてフレンドリーでとてもいい人だ。
スピードコースを得意としている選手で、MTBのアメリカシリーズでは、ショートトラックで優勝
したりもしている選手でアメリカでは全く歯が立たなかった。
今回のコースはヨーロッパに近いコースで砂のセクションがあり
乗車と降車の判断を要していて、セミスリックタイヤを低気圧にして走った。
スタート序盤から抜け出して、後ろから小坂選手、バリー選手の追走で一時期
パックになりかけたけど、砂のセクションでペースアップして引き離して優勝した。
シクロクロスは、サポーターとの距離が近く感じれるのがほんといいと実感できた。
応援ありがとうございました。
次回は、さぬきクロスです。










コメント (1)
はじめまして。米国「Cyclocross Magazine」の大塚と申します。
びわこマイアミでの優勝おめでとうございます!
びわこマイアミおよび次のさぬきクロスでのレースについて、ぜひ辻浦選手にお話を伺えたらと存じ、コメントをさせていただきます。
「Cyclocross Magazine」は昨年秋創刊の最初のシクロクロス専門誌です。季刊で、主に米国のシクロクロスシーンが中心ですが、欧州レースもカバーしています。印刷メディアの他、ウェブサイトも運営しております。
よろしければぜひ下記連絡先あてにご連絡をいただけませんでしょうか? http://cxmagazine.com/cyclocross-magazine-contact-info
今後、日本のクロスシーンについてもぜひ取材させていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
次のさぬきクロスでのご活躍も期待しています。
大塚雅枝
Masae Otsuka
A pit crew member
Cyclocross Magazine
投稿者: 大塚雅枝 | 2008年11月29日 14:51