ANCHOR XHM 9 SL
Grunge
INADA
OAKLEY Radar
MARZOCCHI BOMBER CORSA SL WC
SHIMANO M-300
OGK MOSTORO
Deuter
Sports aroma conditioning
Savas
1週間前のはこだてやまで、自分の実力を把握して挑んだJシリーズ最後のレース。
総合ジャパンシリーズランキング、JCFナショナルランキングは、
暫定トップだが小野寺選手と5ポイント差で混戦していて
結果次第では巻き返される可能性も十分にあった。
ランキング争いも重要だけど、レースに勝ちたかった。
トレーニングも順調で集団でロードやMTBに行くことが多く、
特別なメニューはこなしていないが質のある日が多く充実していた。
コースは、昨年と変わりがほとんどないけど、
前に行われたレースの影響で多少荒れているところはあるものの、
ジープロードなどは走りやすくなりスピードコース。
レースは、6キロ×7周回 42キロ
スタート直後に小野寺選手が飛び出してそれについていく状態で、
それについていき2番手キープで最初の坂をクリアして直線の
ダウンヒルセクションに突入していくが、このシングルは視界が暗く感じたが、
OAKLEY Radar G40は状況が伝わりやくすストレスなくバイクをコントロールできた、
このセクションで小野寺選手、自分、竹ノ内選手が抜け出す形になり、
OAKLEYだったことは差が出たのだろうと思った。
平坦で先頭に立ち、2周回に入る手前で一人になっていたのでそのまま2周回目に突入。
セカンドパックは、幸平、竹谷選手という情報が入った。
追いついてきてひと勝負あると思いラップを刻んでいたが追いつく気配がなく
広がっていく幸平もぴったりついていて、昨日二人で軽く話した状態になっていたので
先頭でも落ち着いて走ることができた、細かいミスはあるもののタイムロスにはならずに
1周目から独走のままゴールして、優勝した!
二位には、幸平が入りワン・ツーフィニッシュで最終選を終えることができた。
チームが出場したレースはすべて優勝、オリンピック、全日本、シリーズ総合も、
そうなめにして2008年MTBシーズンを終えることができました。
今年は、けがのため目標を半ばあきらめかけていたシリーズランキング
もとることができてとてもうれしい。
なれない状況の中一生懸命協力してくれたメカニック・マッサージャーには感謝している。
一つの目標に向かって、協力しながらできたのが今シーズンの結果に繋がり、
結果以上にその中の一員なのが今年の大きな収穫になった2008年。
スポンサーはじめ、サポーターの方々にも感謝しています。
本当にありがとうございました。











