2008年5月5日 ジャパンシリーズ#1 滋賀県 箱館山

2008年5月14日


ANCHOR XHM 9
Grunge
INADA
OAKLEY Radar
SHIMANO M-300
OGK MOSTORO vigor
Deuter
Sports aroma conditioning
Savas

こどもの日、5月5日にMTBジャパンシリーズクロスカントリーが開幕した。

毎シーズンと違い今年は開幕戦までに、マウンテンバイクレースをこなしていない僕にとっては、不安材料もあったが開幕戦ということでトラブルなく最後まで走り切ることが一番の目標だった。

アメリカ帰りの選手はあるていど実力実証済みなの二人、竹谷選手・小野寺選手と,オーストラリアチャンピオンのディランが軸となってレースが展開されることを予想していた。

霧の中ピストルが鳴った。埋もれてしまい15番手くらいになってしまい、前を見ると小野寺選手が飛び出しているのがうっすら見えた。ゲレンデの上りで一気に前にあがり捕えることができ、集団で1周目を終えた。


2周回目にペースアップを図り、それに同調して山本カズ選手が引き始めた。

このときには、小笠原選手、竹谷選手の4人だった。

先頭でレース展開したかったが、山本選手がそれ以上に先頭をキープしたい様子だった、小笠原選手は後ろに位置していて落ち着いている。

ジープロード下りで、竹谷選手がパンクしたのか上り返しで遅れをとってしまい先頭は3人になった。後ろとはかなり差が開いたみたいだった。

5周目にアタックを試みたところ山本選手が遅れをとったが、小笠原選手はすぐに追いついてきた。

ジープロードでスピードの出るコースで、一瞬のミスが命取りになり後半になればなるほど気をつけていたけど「ヤバいっ!!」っと思う瞬間があったけど、Marzocchi BOMBER CORSA SL WC がタイヤの限界を超える手前ギリギリで粘ってくれるおかげで何度か助けられた。しかも、今年から採用のTSTmicroは細かいセッティングができでかなりご機嫌さんだ。

6周回目に、再びアタックするがすぐに追いつかれてしまい、逆にペースアップされてしまったが付い  
ていき、カウンターアタックすると一気に10秒のアドバンテージを稼いだ。その差をキープしたままゴール。開幕戦を優勝で終えることができた!

昨年と違い、チームは変わっていないがスタッフが代わり新しい体制で動いているので慣れないながらも一生懸命動いてくれたので、それを行動で返したかったので、それが実現できてうれしかった。

会場で応援していただいた方々、スタッフ、スポンサーに感謝しています。ありがとうございます。まだ始まったばかりなので気を引き締めてと言いたいですが、あまり引き締めすぎずいつもどおりやっていきます。これからもよろしくお願いします。

次回は、5月18日 J#2 仙台です。

« いただきもの、いただきます! | メイン | UPしました。 »

  • ANCHOR
  • oakley
  • Dixna
  • grunge
  • deuter
  • SHIMANO
  • OGK
  • savas
  • TRP
  • waveone
  • イナダバッテリー
  • decca