オランダ・BOXTEL
2位
クリスマスシーズン前の、オランダに来て初めてのレースだ。
時差ぼけもまだあり本調子ではないが、オランダらしいどろのコーナーと砂などがあるコースで、
路面は凍ってないが、昨年ほど、泥はひどくない。
昨年はこのレース2位争イの3人の集団からトラブルで離脱して7位だった思いがあり、
まだ送った自転車が届いていないのでトラブルナシで走りたい。
コースは湖畔の斜面を利用した切り替えしがあり、砂の担くセクション、階段
試走は軽い直線だったが、エリートのころには耕されて重い泥の直線に変わっていた。
40人ほどのレースだったけど、ナショナルチームの選手や、モノポリの世界戦でジュニアで2位の選手も参加していた。
一番後ろから、1周かけて先頭集団に合流して、どんどん揺さぶりをかけたりかけられて、8人の集団になった。
途中から、アタック合戦が始まり気がつくと3人の先頭集団になっていたが、権勢が入りラスト3周で5人になった。
そこからはアタックしては緩んでの繰り返しで、最終周回では再び8人の集団になっていた。
砂のセクションを越えたところでアタックして、先頭で階段を通過して、そのまま振り替えらずに泥の直線に入ったところで
Eddy(イタリア世界戦2位)の選手との勝負になったがまけてしまい、
日本人初のオランダでのレース2位になった。
バイクのバランスもよく直線では安定していて、コーナーでは素直に曲がってくれるので本場でも通用することが証明された、
この結果ではまだまだ満足しないので、
ナショナルレースでは優勝を目標に、UCI-1のレースでは昨年より上の結果を出せるよう精進していきたい。
翌朝の、オランダの新聞とスポーツ誌にも取り上げられて
オランダがスポーツ。シクロクロスに対する関心が深いことにも衝撃を受けました。
周りの人たちも合うたびに祝福してくれるのでとても幸せです。
http://www.cyclocrossboxtel.nl/
foto・Mika Ogishima










コメント (3)
すごいぞ2位お立ち台!!
でももっと凄いのが、
満足してない辻浦選手。
この向上心が強さの秘訣なんだと
しみじみ思います。
もっとシビレさせてくれぇーい。
辻浦選手の上には誰もいなくなることを
みんなで祈りつつ、遠くから応援してます。
頑張れ!つぅ?じぃ?う?らぁ?!
投稿者: 某会長 | 2007年12月20日 21:10
おめでとうございます!
環境が変わっても実力を発揮できる、
辻浦さんのメンタル面のタフネスにも敬服します。
投稿者: 元気妹 | 2007年12月21日 14:16
太鼓でニョロニョロの佐野です。
日本人初の表彰台おめでとうございます。
パチパチパチ。
写真を見ましたが、うわぁ、滋賀のマイアミなんて比にならない砂浜ですね。見るだけでキツそう。以前辻浦さんが「マイアミは海外のコースに似てるので参戦しにきた」って語られてたのが納得できます。
2位の快挙にも、満足していない気概が凄いですね。今後の活躍にも期待しています。
投稿者: 佐野 | 2007年12月21日 23:36