
1月28日シクロクロス世界選手権に日本代表で出場した。
12月中旬からのオランダ遠征でこの大会が最後のレースになり、目標にしているレースなので、ストレスなく走りたい。
しかしながら、選手の人数に対してスタッフの人数が少なく、移動など予定通りに物事が進まなかったことなどがあるように感じて、それが選手にストレスになるときもあった。
これまでのレースと同じ環境で望みたかったが、現実はそうはいかないので少しでもいい状態で走りたいので、特にメカニックとは話をするようにした。
今回も僕自身のことと、バイクの事をよく知ってる3人のメカニックが来てくれたので、安心してバイクを任せることができる。
コースは直線以外ほとんどオフロードでコーナーが多く登り返しや階段などが多く、後半は細かい登り返しや階段、砂地などあり、足に負担のなるコースで、直線はドロのワダチが何本もありハンドルをとられるので走りにくく、ドロップオフはドロで走りにくく各国の選手が苦戦をしていたが、昨年同じコースでワールドカップが行われた時よりも、ドロの程度や路面の重さ、コースの難易度などはないように感じた。
空気圧は適当に合わせたけど、計ってみたら前が1.4気圧 後・1.1気圧でドロのときと変わらないセッティングで、日本では地面に石がありパンクのリスクなどを考えると、ありえないけど、ヨーロッパでは当たり前の空気圧だ。
日曜日はコースも乾き始めてたが、路面は重いハイスピードな展開が予想された。
2時30分スタート、大歓声の中直線を走りオフロードに入いり何人かの選手がこけていたので、違うラインを通って接触は回避できた。
1周目は様子を見る予定で走ったけど、後半はかなり足にきたのでコース前半は少し抑え目で走り後半に足をためるようにして。2周目には、オーバーペースの選手がどんどん落ちてきたので少し順位を上げれたように感じ、3周目にはピットにバルトワレンスが落者して、バイク交換しているのが見えたので、トップとはそれほど離れてないように感じた、4週目の直線でその集団から離れてしまい、5人で先頭交代しながら進んでいき、レース4週目でパンクしてしまいそこから更に遅れるが、1周かけてそのグループに復帰した。
前にはオランダの選手が二人見えて、一人いつもトレーニングする選手でこけたみたいだった。集団の人数が増えて1周走ったらまた4人になり、ルクセンブルクの選手も合流したが、この選手もドロの直線でこけてすぐいなくなった。
後半トップと3分差でそこからもう一度ペースを上げたが、最後までもたずに逆にペースダウンしてしまい35位でゴールした。レースしてる感じが更に強くなってきたし、結果も残せた。これに満足せず上を目指したい。
応援ありがとうございました。来年も走る環境を整えて挑戦したいです。









