Loenhout UCI-1

2006年12月30日



 10日ぶりに雨が降り、コースはどろどろになっていた。
参加者は100人近くいたと思う。

ドロの区間が増えて、昨年よりも過酷になり全体がドロでしたが滑りやすくなってしまい、
重くなって、エリートのレースのころには更にドロがひどくなり重くなった。
 いい位置につけてスタートした、3周目までは直線で前が確認できるくらいの位置につけていた、周りには名前の知れた選手も走っている。
ドロは、バイクにどんどんついていき、1周走るとバイクは重くなり、ギアチェンジもしなくなり、走れなくなってしまうほどひどいものだった。
 バイク交換したくて、ピットに入ってもピットに人がいないときもあった。
6人のパックでレースが進み集団で進んでる途中に、後ろからあたってバランスを崩して二人でこけてしまった。
 すぐさま、バイクの乗ろうとしたら、僕のバイクと相手選手のシフトレバーが絡み合って離れない、どうしてもはなれなかった。
走してるうちにどんどん選手に抜かれていき、一度ホイールをはずしてレバーを抜いてホイールをはめた。
 コレでひと段落と思ったら、次はブレーキワイヤーがブレーキに入らず止まっていた。
しょうがないのでピットに入ったが、バイクがないワイヤーをつけようとしたがはまらないので、そのまま次のピットまでフロントブレーキだけで走ったが、ピットにはいない・・
もう半周走りピットの入ったが誰もいない。
逆側で待っているのが見えたので、止まって何度も叫んでやっとバイク交換できた。
トラブルばっかりで、思ったとおりに走れなくていやになりそうだったけど、開き直って走りきった。
順位は50番くらいだったが、このコンディションでトラブルばっかりで完走できたのは大きい、
いつもは1ミスでラップアウトだけど自信にもなった。

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