砂、ランニング、テクニック、スピード、戦略
このコースの中には、すべてが詰まっているコースだ。
自分の中では、世界戦以上に成果を試してるレースでもあるし、
未だ結果を残せていないコースなのでベストな走りをしたいと思って
このレースに挑んだ。
森の中をくねくねと走り、湖の横の砂浜に降りていき、そこをもう一度登り、m
森に入っていく。スピードが出たところでコーナー、踏み返して階段、
そして再び砂浜に入り、そこからランニング。
バイクにまたがったと思ったら、階段があり森に入りゴールと言う。
かなりいやらしいコースだった。
なぜか一番最後にコールされた、同じ場所にMTB世界チャンピオンのアブサロンもいた。
最初から、前が詰まって森に入ったので、一番後ろから前に出れなかった。
5人ほどの集団で、レースが進んだけど集団のペースがなかなか上がらないので、
抜け出して一人で走ったが50分でラップアウトになった。
後で聞いたら、UCIがポイント加算を間違えて後ろの並ばされたのがざんねんだった。
スタート順が悪くても、それなりに結果を残すようになりたい。
ワールドカップ ベルギー Hofstade
2006年12月29日









