2006年12月31日

今年もお世話になりました

今日は一日雨でした・・

明日のレースもドロドロや~~!

2006年 洗車に終わり。
2007年 洗車で初まる

予感・・・

来年のこと言うと、鬼が笑います!!

オランダからだと、1日早いですが、

今年もお世話になりありがとうございました。

2006年12月30日

Loenhout UCI-1


 10日ぶりに雨が降り、コースはどろどろになっていた。
参加者は100人近くいたと思う。

ドロの区間が増えて、昨年よりも過酷になり全体がドロでしたが滑りやすくなってしまい、
重くなって、エリートのレースのころには更にドロがひどくなり重くなった。
 いい位置につけてスタートした、3周目までは直線で前が確認できるくらいの位置につけていた、周りには名前の知れた選手も走っている。
ドロは、バイクにどんどんついていき、1周走るとバイクは重くなり、ギアチェンジもしなくなり、走れなくなってしまうほどひどいものだった。
 バイク交換したくて、ピットに入ってもピットに人がいないときもあった。
6人のパックでレースが進み集団で進んでる途中に、後ろからあたってバランスを崩して二人でこけてしまった。
 すぐさま、バイクの乗ろうとしたら、僕のバイクと相手選手のシフトレバーが絡み合って離れない、どうしてもはなれなかった。
走してるうちにどんどん選手に抜かれていき、一度ホイールをはずしてレバーを抜いてホイールをはめた。
 コレでひと段落と思ったら、次はブレーキワイヤーがブレーキに入らず止まっていた。
しょうがないのでピットに入ったが、バイクがないワイヤーをつけようとしたがはまらないので、そのまま次のピットまでフロントブレーキだけで走ったが、ピットにはいない・・
もう半周走りピットの入ったが誰もいない。
逆側で待っているのが見えたので、止まって何度も叫んでやっとバイク交換できた。
トラブルばっかりで、思ったとおりに走れなくていやになりそうだったけど、開き直って走りきった。
順位は50番くらいだったが、このコンディションでトラブルばっかりで完走できたのは大きい、
いつもは1ミスでラップアウトだけど自信にもなった。

スタッフのありがたみ

bike1.jpg
bike2.jpg
1時間のレースで使用した機材を洗車するのに、2時間かかった。
レースはいいけど、手入れがすごく大変だ!
こっにち来てつくづくスタッフのありがたみを感じる。

2006年12月29日

Loenhout UCI-1

今回もステー先の方は休養。

レースはどろ泥ドロで、大変なレースで途中落者に巻き込まれて、
僕の後輪と、シートチューブの間に、相手のバイクのシフトレバーが絡んでしまい、
二人で、知恵の輪をしたけど、離れないので、
1回ホイールをはずしてレバーをはずしたのはいいけど。
そしたら、今度はブレーキワイヤーがつかなくなってしまい、
リアブレーキが使えないまま、1周半走ってピットに入ったけどバイクがない・・
スタッフが反対側のピットにいてて、ピットで大声で叫んで
あわててバイクを持ってきてもらい交換して、ぎりぎり完走しました。
ほんといろいろありました。
バイクが3台ないと対応しきれていませんでした。
Loenhoutと、Hofstadeは僕の中で、シクロクロスの中のシクロクロスなので、
何とか結果に現れてよかったです。
チームの結束力も今日は見ものでした!
いろいろあるけど、楽しんでます!

レポート WCまでUPしてます。

ワールドカップ ベルギー Hofstade


砂、ランニング、テクニック、スピード、戦略
このコースの中には、すべてが詰まっているコースだ。
自分の中では、世界戦以上に成果を試してるレースでもあるし、
未だ結果を残せていないコースなのでベストな走りをしたいと思って
このレースに挑んだ。
森の中をくねくねと走り、湖の横の砂浜に降りていき、そこをもう一度登り、m
森に入っていく。スピードが出たところでコーナー、踏み返して階段、
そして再び砂浜に入り、そこからランニング。
バイクにまたがったと思ったら、階段があり森に入りゴールと言う。
かなりいやらしいコースだった。
なぜか一番最後にコールされた、同じ場所にMTB世界チャンピオンのアブサロンもいた。
最初から、前が詰まって森に入ったので、一番後ろから前に出れなかった。
5人ほどの集団で、レースが進んだけど集団のペースがなかなか上がらないので、
抜け出して一人で走ったが50分でラップアウトになった。
後で聞いたら、UCIがポイント加算を間違えて後ろの並ばされたのがざんねんだった。
スタート順が悪くても、それなりに結果を残すようになりたい。

Veghel  Erde


毎年、オランダに遠征に来たときに毎週火曜日のトレーニングで使ってる
森でレースがあった。
ホームグランド的なところだけど、各カテゴリーの最後にあるエリートのレースでは、
レイアウトは同じでも、コースの印象がかわっていて、砂がふかふかに耕されていた。
UCIレースだけって、ネイス以外の有力選手はほとんど参加していて、参加人数はなんと
80人と昔のクロスと比べると倍近くなっている。
90度のコーナーと、ウォッシュボードみたいな直線で構成されていて、ハイスピードでテクニカルで、バンクのついた砂のコーナーはラインをはずすと一気に減速してしまい、ロスにつながった。
スタートしてうまく集団に入り、中盤までは第2集団で先頭がみえた、終盤に差し掛かったところで、前から何人か選手が降ってきたが、結局6人の集団に飲みこまれて、
32位でゴールした。
手ごたえとしては悪くなかった。

2006年12月28日

クロスもチームプレー

 レースの次の日は、洗車が待っててコレがまた大変だ!
昨日のレースは、湖べりの砂も走ったのでバイクのそこらじゅうから砂が出てくる。
クロスは、バイクが2台なので手間も2倍かかる。
そして、昨日のレースを録画してもらってたので鑑賞会が開始された。
ワールドカップって名前だけど、ロード同じくチームプレーだった。
先頭集団は、ほぼFIDEAとラボバンクで構成されていて、アタック合戦だった。

明日は、LOENHOUT走ってきます。

2006年12月27日

WC HOFSTADE

 結果からいいうと、ラップされてしまいました。
UCIランキング49位なのに、なぜかスタートが一番後ろでおかしいなあと思ってたら、
なんと・・・
UCIが、 
「KEIICHI」
って登録しないといけないところを

「KEICHI」
って、登録したみたいで。
UCIポイントが加算されてなかったみたいです。
なので、一番後ろスタートでした。

MTB世界チャンピオンのアブサロンも来てて、彼も一番後ろスタートでしたが、
ちゃんと、完走してて、足の違いを見せつけれれました。

2006年12月26日

ワールドカップのため移動

boxtel.jpg

ワールドカップのために移動してホテルに到着、久々にブロードバンドを楽しんでます。
今回は、ハリーさんと言うおじさん美香さん夫婦での参戦です。

ステー先の方は、体調が悪くて今回はパスです。しかも、来年は身体が調子悪いので今年で最後にしてほしいと言ってました。
2年前から、体調が悪いときがあったので、自分たちで自立したほうがいいと思ってらから、
くるときが来ました。なので、新しい宿を探してる途中です。

写真はBOXTELの写真です。
後ろは走ってるの、ロイで3位でした。
昨日も彼は31位と僕の前でした。

ちなみに、昨日EERDEの2位はTIJSALは、 もともとステー先のHUUBさんがコーチしてるときもあったので、めちゃくちゃ機嫌よかったです。

僕も30分まで第2集団で走っていて、いい走りだったので、それもあってご機嫌さんでした。

明日は、僕の中でかなり重要なレースなので、いつもどおり走りたいな!

2006年12月25日

Veghel eerde UCI-2

UCI-2のレースが、地元毎週火曜日にインターバルのやってる、森で行われた。
スタートはよかったが、後半延びなかった・・・
80人位スタートで、30位くらいだそうだ。
明日から、WC Hofstade のため移動します。

2006年12月24日

ブログ完成しました!

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ブログが完成しました。
このブログに初めて、更新します。

住んでる町VINKELのスーパーで買い物をした、入り口のサンタクロースの前を通るとクリスマスソングが流れて客を迎えてくれる。
ついでに、昼ごはんとコーヒーをよばれて帰ってきた。

メリークリスマス!!

2006年12月23日

シクロクロスバイク

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ここで、今年使用してるバイクを紹介!
毎年スケルトンなどなど変化していて今年はシート周りが、
特に個性的です。
トップチューブに内蔵されたブレーキケーブルで、ライナーがブレーキ直前まで伸びていて、メンテナンスフリーを実現されてます。
ホイールがカーボンなのでロード用のブレーキ台座にカンチブレーキのロッドを組み合わせて使用しています。
カンチブレーキは制動力は抜群やけど泥はけが悪いのと、
泥のレースではブレーキは自分でかけるのではなく、
泥がブレーキをかけるといっていいくらいなので、ブレーキはほとんど使いません。
なので、僕はスポーキーのブレーキを使用してます。
コレは本体がカーボンで、ボルトがアルミ製なのでかなり軽量です。

それよりも、一番の特徴は!!
シートステーのパイプを横に扁平させていることです。
写真でも見た目でもわかり辛いですが、こんな細かいところまで気を利かせれる
ところは、世界に1つでしょう。

2006年12月20日

食事

061220.jpg
朝と昼の食事はこんな感じです。
どう考えても、たんぱく質が足りないと思うけど・・
僕が最初に来た5年前から変わっていないです。
10年前から来てる、池本さんに聞いてもずっと変わってないそうです。
けど、オランダの文化をじっくり味わってます!!

2006年12月19日

マイルーム

061219.JPG
きたときは、すっきりしてきれいやったのに、
今はこのありさま・・・

2006年12月18日

ちょっと一息

061218.jpg
月曜日はほとんどのお店が休みやけど、パン屋さん営業している。
この時期は、クリスマス前で「クリスマスブレッド」と呼ばれるクリスマスに食べるパンの予約でお客さんがひっきりなしに入ってきている。
オランダ語は全然わからないけど、なんとなく雰囲気は伝わってくる。
僕たちはちょうど昼どきだったので、少し休憩してコーヒーとパンを注文して、
店の中で食べることにした。
こんなパンにフォークとナイフがついてきてたが、それは使わずにかぶりついて食べた。
コレだけでは足りないので、もうひとつコーヒーにぴったりの食べ物を注文して休憩終了。僕はコーヒー通じゃないけど、なんとなくコーヒーがおいひぃ〜!

2006年12月17日

ナショナルレース BOXTEL

オランダに無事着いて3日、時差ボケとの格闘もそろそろ終わりそうな、終わらなさそうな時に、最初のナショナルレースBOXTELに行ってきた。
ステー先のHUUBさんと、池本選手、僕3人で会場に到着して、試走した。
昨年と違い泥の区間が増えていた。
僕たちのレースの前に、女子のレースで荻島選手が2位でうれしかった。
50人くらいがエントリーして、一番後ろスタートだった。
最初の直線で落車に巻き込まれたけど、回避して泥の直線で、先頭集団に入って2周走ったところで、分裂して3位争いの3人の集団になった。
そこからラスト3周のところで、担ぎからバイクに乗るときにフロントホイールにシューズが入ってしまい、スポークを飛ばしてしまい。
ピットまでそのまま走ってバイク交換をして、順位を落して7位でゴールした。
最初のレースにしては、手ごたえはあった。
次は表彰台と行きたいけど、本場はそんなに甘くない。

次は、いつもトレーニングのしてる森でUCIのレース走ります。

ナショナルレースBOXTEL

7位でした。泥泥で楽しかったです。
泥が楽しいって言うのは、多分、シクロクロス病かな?

毎年、来てるけど今年は昨年以上に盛りあがって、参加者も
50人以上いてました。

美香さんが 2位でした! おめでとうございます!

2006年12月16日

オランダ到着

無事到着しました!
あさって、レース走ります。

オランダは、日本より暖かく、すごしやすいです。

2006年12月15日

辻浦圭一 プロフィール

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辻浦 圭一

チームブリヂストン アンカー 所属
生年月日:1980年1月4日 奈良県出身

戦歴

2003年~
2009年
シクロクロス全日本チャンピオン
2008年 マウンテンバイクシリーズチャンピオン
2008年 マウンテンバイクジャパンシリーズ#1箱館山 優勝
マウンテンバイクジャパンシリーズ#5白馬 優勝
マウンテンバイクジャパンシリーズ#6瀬女  優勝
2007年 マウンテンバイクジャパンシリーズ#1愛媛  優勝
マウンテンバイクジャパンシリーズ#2箱館山 優勝
マウンテンバイクジャパンシリーズ#3仙台  優勝

趣味:渓流釣り

2006年12月14日

フォトギャラリー2006







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5/6
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滋賀県箱館山
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10/7
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